一期は夢よ、ただ狂へ。

%e6%96%b0%e8%a6%8f%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%b9
3

これから来る!! 超絶クオリティなドット絵見下ろし型アクションゲーム16作 その1

これから来る!! 超絶クオリティなドット絵見下ろし型アクションゲーム16作

その1

有名な作品から、まだメディアなどでは紹介されていない埋もれた作品まで、超絶クオリティなドット絵の見下ろし型アクションゲームをまとめてみました!!

“ドット絵”,“見下ろし型(トップダウン)”,“未発売” のゲームに限定して紹介います。


1. UnDungeon
2. Children of Morta
3. Eastward
4. Moonlighter
5. Ruin of the Reckless
6. Kologeon
7. Fortune Fighters
8. Death Trash

9.~16. その2


UnDungeon

– UnDungeon

UnDungeonは個人的にかなり楽しみにしているアクションRPGです。

緻密なドット絵による背景グラフィックにより独特な雰囲気を醸し出している本作ですが、かなり奇抜なキャラクターデザインも大きな魅力です。プレイヤーキャラクターである“Herald”達も、ヨガをしながら浮遊する頭肥大化野郎から機械に乗ったエイリアン、スライムまで、「え、本当にこれが主人公なの!?敵じゃないの!?」と思うようなぶっ飛んだビジュアルのキャラクターばかりで、早く奴らを操作したくてうずうずしてきます。

本作はスクウェア・エニックスによるインディーゲーム支援プロジェクト「Square Enix Collective」に登録されており、近々キックスタータープロジェクトの立ち上げも予定しているようです。


Children of Morta

– Dead Mage Inc.

Children of Mortaはインディーゲーム開発スタジオDead Mageによる、まぁとにかくドット絵によるアニメーションが群を抜いている作品です。

Bergson家の8人のキャラクターをそれぞれ操作し、独自の武器を使って自動生成ダンジョンでバッサバッサやるハック・アンド・スラッシュ…とまで聞くとよくありそうなゲームなのですが、なんと言っても本作の最大の特徴はそのアニメーションです。動画見てみてください。イベントシーンでぬるぬる動きまくります。エフェクトやモンスターも動きまくります。動くドット絵フェチの私にはたまらないです。ええ。


Eastward

– Pixpil

Eastwardは上海のディベロッパーチームPixpilによる、アジアンな香り溢れる世紀末世界を舞台としたアクションアドベンチャーです。

これまた非常に細部まで描かれた、漢字ひらがなハングルの看板が立ち並ぶカオスな町並みや荒廃した建物も非常に魅力的なのですが、このゲームでこだわりが感じられるのは“光”です。
技術的なことはよく知りませんが、法線マッピングを使用し、2Dドット絵に凹凸情報を持たせ、よりリアルな光の当たりを実現しています。


光の消えた町に降り注ぐ太陽の光は、荒廃した世界の寂しさをよりいっそう際立たせている気がします。

開発はまだ初期段階のようですが、非常に完成が楽しみです。


Moonlighter

– Digital Sun Games

Moonlighterはインディーゲーム開発スタジオDigital Sun Gamesによる、ローグライクアクションRPGです。

ヒーローになることを夢見る少年Willを操作し、アイテムを見つけるために自動生成ダンジョンを探索してアイテムや武器を探すというゲームなのですが、このゲームで面白いのがもう一つの要素です。さて、見つけたアイテムはどうするか。売ります。自分の店で。
商品をうまく客に売るために商品の配置に気を配ったり、他店との協力、また万引きにも気をつけなければなりません。
夜は冒険者、昼は店主。なぜ寝る間も惜しんでこんな忙しい生活をしなければならないのか?そう、ヒーローになるのにはとにかくお金が必要なのです。
“この世は金だ”ということを教えてくれる非常に良いゲームになりそうです。


Ruin of the Reckless

– Faux-Operative Games

Ruin of the Recklessは髭のおっさん2人によるチームFaux-Operative Gamesによる、ローグライクアクションRPGです。

背景グラフィックは上であげたようなゲームには劣りますが(もちろんこれから超進化を遂げる可能性もあります)、恐ろしい罠や大量の敵が襲いかかってくる自動生成ダンジョンで、様々な能力を使い、バンバンと敵を蹴散らしてハイスピードな戦闘を繰り広げます。
技を繰り出すたびに画面がブルブルブルブル揺れます。これ絶対気持ちいい。

正直、このまとめの中で個人的に一番プレイするのを楽しみにしている作品です。


Kologeon

– ChillCrow

KologeonはSayat Nassyr氏とSaya Nassyr氏(兄弟か??親子??)によるチームChillCrowによるアクションゲームです。

孤独感溢れる陰鬱な世界観もとても印象的ですが、最も特徴的な点はその超ハイスピードなアクションでしょう。
巨大な鎌や弓など多彩な武器の他、幽体離脱をし一時的に敵の体を乗っ取るという独特のアクションがあり、それによって敵の能力を使用し戦闘を進めることが出来るようです。これまた使いこなすのがとても難しそうですが、うまく操作できると非常に気持ち良さそうですね。


このあたりから、あまり多くのメディアでは紹介されていない作品になります。
むしろここからがメインです。

Fortune Fighters

– Jerry Pie

Fortune Fightersは美味しそうな名前のJerry Pie氏によるフリーマルチプレイアクションです。

それぞれ独特の能力を持つ多様なキャラクターで複数人でのマルチプレイ対戦をしたり、協力プレイなども楽しめるようです。まだあまり情報が公開されていないため、ゲーム内容については不明な点も多いです。
ただこのゲームの開発者であるJerry Pie氏は、あの超絶クールなドット絵アニメーションで有名なオンラインストラテジーDuelystのピクセルアーティストということで、ドット絵及びそのアニメーション、エフェクトなどにはかなり期待出来ます。


Death Trash

– Stephan Hövelbrinks

Death TrashはドイツのディベロッパーStephan Hövelbrinksによる、ポストアポカリプスをテーマにしたシューターRPGです。

“ポストアポカリプス”の世界を舞台にしており、見下ろし型という点もあり初代フォールアウトを彷彿とさせますが、放射能によって巨大化したGなどそんな生ぬるいものではなく(初代に奴は登場しないようですが!!)、なんかよく分からないけど玄関前でうごめく肉塊や、グロテスク極まりない木ともイカとも言えない謎の巨大クリーチャーのいる世界です。

ザクザクと荒削りしたようにも見える独特なドット絵も、その破滅した世界の雰囲気にとてもマッチしており、恐ろしさ、絶望感をより際立たせています。

開発者のStephan氏はTwitterで頻繁に進捗動画を上げているので、狂気と絶望に支配された世界ファックトピアに興味のある方は是非ともチェックしてみてください。



その2へ>>

長くなったので2つに分けました。

はちのす • 2016年10月25日


Previous Post

Next Post

Comments

  1. これから来る!! 超絶クオリティなドット絵見下ろし型アクションゲーム16作 その2 | noitems studio
  2. reverse phone lookup 2017年1月22日 - 4:40 PM Reply

    free reverse phone lookup google phonebook
    reverse phone lookup privacystar reverse phone lookup edmonton canada

  3. Jackieposte 2017年8月20日 - 3:25 AM Reply

    Vip Download new, Promo Exclusive, Dance Music, Trance,
    House, Techno DNB, Tracks.
    https://0daymusic.org

コメントを残す

Your email address will not be published / Required fields are marked *